和泉市混声合唱団 本文へジャンプ
指導者紹介

 
谷 幹夫先生
≪指導・指揮≫

宮崎 剛先生
≪指導・ピアノ≫
道下佳世先生
≪ピアノ≫
高校時代のクラブ活動から46年。その間に関西合唱コンクールにおいて金賞、銀賞、銅賞を多数受賞。現在、和泉市混声合唱団の指揮者をはじめ、大阪混声合唱団の常任指揮者、混声合唱団東大阪、女声コーラスわかくさ、専宗寺コール・ブライト、コーロ・ヴィーナス東成、泉大津「第九」合唱団の各指揮者を務める。各合唱団で定期演奏会やコンクールなど、意欲的に取り組み、高い評価を得ている。2001年12月にロシアのエカテリーナ宮廷室内オーケストラと大阪混声合唱団との協演にて指揮を、また2003年4月には和泉市の『弥生の風ホール』こけら落とし公演での音楽劇の指揮をして好評を博す。同年11月に和泉市より文化功労賞を贈られる。

ポピュラー、ジャズから邦人作品、宗教曲に至るまでのあらゆるジャンルの曲を指導できる指揮者として活躍。またソリストとしても、ベートーヴェンの「第九」、モーツァルト、ロッシーニのミサ曲、ヘンデルのメサイア、ミュージカルナンバーなど数多く歌う。第3回ベストプレーヤーズコンテスト声楽部門入賞。声楽を林誠氏に師事。
  

武蔵野音楽大学卒業、大阪音楽大学大学院修了。各地のコンクールにて多数入賞。毎年リサイタルを開催。また内外のオーケストラと多数協演、国内外での公演やNHKFM「名曲リサイタル」出演まで活発な演奏活動を誇る。世界的なアーティストが集う「ラ・フォル・ジュルネびわ湖」にも招聘され、びわ湖声楽アンサンブル他と共演、またメンバー全員がベルリンフィル所属である「アンサンブル・ベルリン」の公演にゲスト出演しともに絶賛された。合唱の分野でも、当合唱団をはじめ関西一円の合唱団から、指揮者、ピアニスト、作編曲者として招かれ、それぞれ高い評価を得ている。
さらに、阪神地区4つの文化センタ−で、生演奏つき講座を開講。大阪音楽大学及び同付属音楽院、府立岸和田高等学校や宝塚音楽学校などでは講師を歴任。和泉市文化功労賞受賞。日本演奏連盟所属。CETオーケストラ、および合唱団CET音楽監督。その他近況はhttp://www.takeshi-piano.com/まで。

 

大阪音楽大学音楽学部ピ アノ専攻卒業。在学中、ピアノ伴奏法のオーディションに合格し、梅本俊和氏に学ぶ。また、ワルター・モーア氏の特別講義で指導を受ける。卒業後、ソロ、伴 奏において幅広く演奏活動を行いながら、後進の指導にあたる。現在、合唱団銀杏、泉の森Harmony、女声コーラス“あじさい”、ハミング・バードの伴 奏者。貝塚市クラシック音楽家協会会員。向井由美、寺下順子、中村節、大塚司、眞木利一の各氏に師事